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TRAINER BLOG トレーナーブログ

SAS💤

2019.12.18

みなさん、こんにちは!今週もブログの時間がやってまいりました!🙋‍♀️

担当は、お馴染みの遠田でございます!!👏

 

 

 

 

もう、あっという間にクリスマス、年末になりますね!!🎄

都内にはイルミネーション等の装飾がたくさんの場所でされているので自然とそんな時期なんだという気分にさせられます!

 

 

 

 

 

サンタさんは寝ている間にやってくると信じていますが、

 

 

 

 

 

みなさんは、そんな寝ている間の「呼吸」に注意したことがありますか?

 

 

 

 

もしくは、寝ているご家族の呼吸を気にしたことがありますか?

 

 

 

 

 

 

意外と正常でなかったりします。💤

 

 

 

 

 

寝ている時の呼吸で有名なのが

 

 

 

 

 

「睡眠時無呼吸症候群」(SAS)

 

 

 

 

 

睡眠時無呼吸症候群とは、大きないびきをかき、1回10秒以上の呼吸停止をひと晩に30回以上引き起こす症状があらわれる状態をいいます。

 

 

 

また、呼吸をしていても酸素を吸いこんで吐き出す換気量が半減し、呼吸停止同様の症状が出ることもあります。

 

 

 

熟睡することが難しく、睡眠時間を十分にとっても疲労が取れず、疲労感や怠さが残ってしまうことも。

 

 

 

日中には、あくびや居眠りをするなどで、日常生活に支障が出てしまったり、放置すると高血圧や糖尿病、心臓病、脳卒中の原因になることもあると言われています。

 

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睡眠時に無呼吸になっているなんて本人は分からないですよね。

 

 

 

ご家族の方などにチェックしてもらうのも良いと思います。

 

 

 

もし、症状の可能性がある様でしたら、一度診断を受けてみた方が良いかと思います!

 

 

 

 

 

症状が出るには、それなりの原因があります。

 

 

 

 

・飲酒、喫煙

アルコールによって舌や喉の筋肉が緩み、気道が狭くなったり、気道の血管が拡張し、粘膜が腫れることがあります。また、喫煙は気道周辺に炎症を起こし、気道を狭めるために睡眠時に無呼吸を引き起こしやすくなります。

 

 

 

 

 

・体質による変形

口蓋垂(「のどちんこ」のこと)が大きい人や、鼻筋が曲がっている人、歯並びが悪い人は呼吸の際に空気の出入りがスムーズにいきにくく、睡眠時に無呼吸が起こりやすくなります。

 

 

 

 

 

・肥満

睡眠時に無呼吸になる原因の多くは、肥満によるものです。

肥満によって、のどの内側に脂肪がついて気道部分を圧迫し、狭くなった気道が睡眠時の無呼吸を引き起こします。

 

 

 

 

 

この他にも、脳神経障害により睡眠中に呼吸が停止することがありますが、これも睡眠時無呼吸症候群の一つです。

 

 

 

 

 

大きな原因である、「肥満」の解消が睡眠時無呼吸症候群の予防や改善になります。

 

 

 

また、「肥満」はその他の疾患の原因にもなりやすい大きな問題になります。

 

 

 

早いうちに改善しておきましょう!!

 

 

 

 

 

他には、寝具の選択も大切です。呼吸のしづらい枕を使用しているとそれが原因になったりします。寝やすいそれぞれに合った「MY枕」探してみてください!!

 

 

 

 

 

禁煙、禁酒も予防になります。これらの改善は、「肥満」の改善にも繋がります。

 

 

 

 

軽視せず、ぜひ改善を試みてください!!

 

 

 

 

「肥満」の解消に大切なものの一つに「運動」があります。

 

 

何から始めればいいのか。。。

 

 

 

外は寒いし。。。

 

 

 

怪我するのは怖い。。。

 

 

 

色々と不安があると思います。

 

 

 

 

ぜひGazelleで一緒に運動しましょう!!💪

 

 

 

それぞれのレベルに合った運動を提供させていただきます。

 

 

 

運動を始める際は、「目標となる自分の姿」を想像して、目的を見失わない様にやっていきましょう!!

 

 

 

それでは本日はここまで。

 

老若男女お餅が喉に詰まらせないように注意してください。

 

以上、遠田でした!🙇‍♂️

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